『ドラゴンボール超』に水樹奈々&杉田智和!シリーズ初参加でオリジナルキャラに

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「チライ」の声を担当する水樹奈々 - (C) バードスタジオ/集英社 (C) 「2018ドラゴンボール超」製作委員会

 鳥山明原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の劇場版最新作『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』の声優キャストとして、水樹奈々杉田智和が出演することが明らかになった。「ドラゴンボール」シリーズ初参加となる2人は共に、劇場版のオリジナルキャラクターに声を吹き込む。

伝説の超サイヤ人ブロリー登場!『ドラゴンボール超 ブロリー』予告編【動画】

 劇場版『ドラゴンボール』シリーズの20作目となる本作は、今年3月に放送が終了したテレビアニメ「ドラゴンボール超」のその先が描かれる物語。宇宙最強の戦闘民族・サイヤ人をテーマに、伝説の超サイヤ人・ブロリーと悟空たちが戦いを繰り広げる。水樹と杉田は、映画のオリジナルキャラクターである「チライ」と「レモ」の声をそれぞれ担当する。

 2人が演じるチライとレモは、フリーザ軍の一員という役どころ。チライは銀河パトロールの宇宙船を盗んだことが見つかり、追っ手から逃れるためにフリーザ軍に入隊。一方のレモは、フリーザの父コルド大王が軍を率いる時代から仕える後方部隊の古参兵だ。2人とも非戦闘員であるため、フリーザとは面識はなく、フリーザ軍でありながら、悟空たちの前に最大の敵として現れるブロリーを取り巻く重要キャラクターとして登場する。

 小さい頃から「ドラゴンボール」が大好きだったという水樹は「めちゃくちゃ気合いを入れてスタジオに向かいました。チライは今まで私が演じたことのないタイプのキャラクター。ぜひともこの役を演じたいという気持ちが強くて、合格の連絡を受けたときは本当に嬉しかったです」と喜びをコメントしている。

「レモ」の声を担当する杉田智和 - (C) バードスタジオ/集英社 (C) 「2018ドラゴンボール超」製作委員会

 杉田も「ドラゴンボール」について「私にとっては『力を持つってなんだろう』と考えるときの教師のような位置付けの作品でした。どこかで卒業するんですけど、きっと大人になってから読み返しても、その時の視点から見て学ぶことは多くて、読者それぞれが自然と色々なことを感じるんじゃないかなと思います」と作品への思い入れを口にして、本作についても「映画を観るときにはなるべく情報を入れず、素直に劇場へ来てほしいです」と突然の驚きを楽しみに観てほしいとアピールした。

 原作者の鳥山が脚本とキャラクターデザインを担当した本作。監督を『ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット』(2012)の長峯達也、作画監督を新進気鋭の新谷直大が務めた。(編集部・大内啓輔)

映画『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』は12月14日公開

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