山崎賢人「グッド・ドクター」撮了!新堂湊やれて本当によかった

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 俳優の山崎賢人が、自身初の医師役に挑んで新境地を開拓したテレビドラマ「グッド・ドクター」のクランクアップを迎えた。山崎は「新堂湊という役をやれて本当に良かったです。今は寂しいですけど……また、いつかこのチームで一緒にできればなと思います。本当に、本当にありがとうございました!」と感謝の言葉を述べた。

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 山崎の最後の撮影は東郷記念病院・廊下のシーンだった。最終カットを撮り終えて山崎のオールアップが伝えられると、スタッフからは盛大な拍手が。演出の金井紘から花束を受け取った山崎は、クランクインから3か月の日々を噛みしめるように挨拶を行った。

 「とても大好きなチームで、この作品をやることができて、すごく楽しかったです。そして見ている方に、これほどメッセージを伝えられる作品に出させていただいて、俳優という仕事をやっていて本当に良かったなと思います」。

 山崎が、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に問題がありながら、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊という難役に挑んだ本作。初回に2016年放送の「営業部長 吉良奈津子」以来の2桁視聴率(11.5%)を記録したほか、リアルタイムとタイムシフトのいずれかでの視聴を示す総合視聴率で第5話では20.2%、第7話では21.5%という数字をたたき出した。最終回の放送は13日22時から。(編集部・海江田宗)

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