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地震時の熊本市災害対策本部 移設先候補に5施設 

©株式会社熊本日日新聞社

熊本市役所本庁舎の耐震不足問題を審議する市議会公共施設マネジメント調査特別委員会=熊本市議会棟

 熊本市は11日、耐震不足が指摘された市役所本庁舎が新たな地震によって使用できなくなった場合、市消防本部など5施設のうちの一つに災害対策本部を移す方針を示した。市議会公共施設マネジメント調査特別委員会で説明した。

 5施設は優先順に市消防本部、大型集客施設「熊本城ホール」、中央公民館、市民会館シアーズホーム夢ホール、市上下水道局。市消防本部など3施設は現在、改修などが進んでおり、地震が起きた時点で利用でき、優先順位が高い施設に対策本部を移す。

 震度6弱以上の地震が起きた場合、市は本庁舎の職員や来庁者を花畑町別館跡地など屋外に即時避難させる。震度5強以下でも建築士などの資格を持つ職員が本庁舎を調査し、安全かどうか判断する。

 本庁舎以外の重要な防災拠点施設13カ所のうち、北・南区役所など5カ所は耐震診断がされておらず、来年度に診断を実施する考えも示した。(高橋俊啓)

(2018年9月12日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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