高橋ひかる:“スチームパンク風”&“軍服”のコスプレ 手には特殊警棒も…

連続ドラマ「高嶺の花」最終回に出演する高橋ひかるさん =日本テレビ提供

 日本テレビの連続ドラマ「高嶺の花」(水曜午後10時)に出演し、SNSなどでコスプレ姿が話題になっている女優の高橋ひかるさん。12日放送の最終回では、二つのコスプレを披露している。一つは金髪のセミロングヘアで、ガーターベルトを巻いたブラウンのトップス、アシンメトリーのスカートを合わせたクールな“スチームパンク風”。もう一つは、ミニスカートに加工されたカーキの軍服に、帽子と赤毛ショートヘアを組み合わせたミリタリーファッションで、特殊警棒を握りしめている。

 高橋さんは2001年9月22日生まれの16歳、滋賀県出身。14年に開催された「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞。「高嶺の花」では、直人(峯田和伸さん)が営む自転車店に入り浸るコスプレ少女の原田秋保を演じており、ネットやSNSでは高橋さんは“コスプレちゃん”と呼ばれ、まとめページもできるなど話題になっている。

 ◇「高嶺の花」最終回のストーリー

 最終回は、月島流の次期家元を決める「俎上(そじょう)」で、月島もも(石原さとみさん)に勝利した妹・なな(芳根京子さん)だったが、龍一(千葉雄大さん)とともに生きていくことを市松(小日向文世さん)に伝えると、ななは破門を言い渡される。正式な次期家元となったももは直人を呼び出し、別れを告げるが……というストーリー。

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