半分、青い。:第140回視聴率22.0% 秋風先生“再登場”で律の退社を後押し…

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NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」で主演を務める永野芽郁さん

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第140回が11日に放送され、平均視聴率22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録した。ドラマは10日から第24週「風を知りたい!」に突入。依然、好調をキープしている。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られる北川悦吏子さんのオリジナル作品。71年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 11日の第140回では、鈴愛の言葉をきっかけに、「そよ風の扇風機」を作ることをひらめく律(佐藤健さん)。鈴愛に扇風機のデザインを任せ、律は自然のそよ風を生み出す羽根の設計を担当することに。いつか秋風(豊川悦司さん)からかけられた言葉を胸に、菱松電機を退社し、シェアオフィスに事務所を構える。そして、正人(中村倫也さん)を巻き込んで、そよ風の検証をスタートさせる。一方、鈴愛のもとに、草太(上村海成さん)から電話がかかってきて……という展開だった。

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