三原勇希:元「saku saku」MCが親友Rihwaと富士山麓を“女子旅” カート対決、グランピングも

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“女子旅”番組「タビフク+VR」に出演するRihwaさんと三原勇希さん

 テレビ神奈川(tvk)の音楽情報バラエティー番組「saku saku」の4代目MCを務めた三原勇希さんと、シンガー・ソングライターのRihwa(リファ)さんが、12日放送の“おしゃれ女子旅”番組「タビフク+VR」(BS-TBS、水曜午後11時)に出演。三原さんがMCを務める音楽番組のゲストとしてRihwaさんが出演したことがきっかけで意気投合し、その後、本格的な山登りを一緒にしたことで、今や一番の親友という2人が、富士山麓(さんろく)のさまざまなスポットを旅する。

 2人がまず向かったのは、日本最長の歩行者専用つり橋「三島スカイウォーク」(静岡県三島市)。全長400メートル、高さ70メートルで、橋の上からは雄大な富士山と駿河湾の絶景を360度パノラマで楽しむことができる。また、橋の横を300メートル滑空できるロングジップスライドやフォレストアドベンチャーなどのアクティビティーも今夏オープン。2人もロングジップスライドに挑戦する。

 その後、2人は、「富士スピードウェイ」(同小山町)でレースが開催される週にはプロのドライバーたちも練習に訪れるという本格的レーシングカート場「オートパラダイス御殿場」(同)へ。本格コースながら、初心者も気軽に楽しむことができ、2人が訪れた日は、レース開催週だったため、プロGTレーシングドライバーの平手晃平選手らに遭遇。アドバイスをもらって、コースインした2人のカートレース対戦の結果は……。

 今回2人が宿泊するのは、今年4月末にオープンしたばかりの最新グランピング施設「藤乃煌(ふじのきらめき) 富士御殿場」(静岡県御殿場市)。それぞれのキャビンには、開閉式の屋根や扉もついており、プライバシーも確保されている。ウッドデッキでのバーベキューにキャンプファイヤーとキャンプの楽しみもしっかりとありながら、客室は白を基調に洗練され、エアコンも効いており、高級ホテルの客室のよう。バーベキューを楽しみ、炎を囲みながら、ギターを手に一時のRihwaさんの特別ライブに。2人はすてきな時間を過ごし……。

 「タビフク」は、「旅(タビ)」と「ファッション(フク)」をテーマに、プライベートでも仲の良いファッショナブルな女性タレントやモデル、歌手、女優など、20代の女性らが憧れる“おしゃれ女子”2人が、若い女性に人気上昇中の国内を中心としたさまざまな「タビ先」を訪れる番組。2016年7月からTBSで放送され、4月からは新たに「VR」の要素を加え、BS-TBSで再スタート。番組中のさまざまなシーンで画面に現れるQRコードをスマホで読み込むと360度VR動画が楽しめる。ナレーションは元「AAA(トリプル・エー)」メンバーの伊藤千晃さんが担当している。

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