バド、永原・松本組らが2回戦へ

ジャパン・オープン

女子ダブルス1回戦でロシアペアを破った永原(右)、松本組=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 バドミントンのジャパン・オープンは12日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで男女のダブルス1回戦が行われ、女子で世界選手権を制した永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)がロシアのペアを2―0で下し、2回戦へ進んだ。世界選手権銅メダルの米元小春、田中志穂組(北都銀行)は中国ペアにストレートで屈した。

 男子で世界選手権銀メダルの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)はインドのペアに、保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)は第4シードの中国ペアに快勝して2回戦進出。昨年大会準優勝の井上拓斗、金子祐樹組(日本ユニシス)は中国ペアに逆転負けした。

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