硫黄島で海底噴火か

自衛隊機が水の噴出確認

 気象庁は12日、東京の硫黄島で海底噴火が発生したとみられると発表した。自衛隊機による観測で、島の南側の沿岸で海水が海面から5~10メートルの高さで噴き出しているのが確認されたという。

 気象庁によると、硫黄島では8日午前2時ごろから火山性地震の多い状態が続き、11日午後8時時ごろから火山性微動も起こっている。火山活動が活発化しており、今後も噴火する恐れがある。

 硫黄島は海上、航空両自衛隊の基地があり、民間人の上陸は制限されている。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る