仕掛暮らし:「へうげもの」作者が池波正太郎の小説をマンガ化 「モーニング」で期間限定連載

「モーニング」41号で連載が始まった「仕掛暮らし」=講談社提供

 マンガ「へうげもの」で知られる山田芳裕さんが、池波正太郎の小説をマンガ化した「仕掛暮らし」が、13日発売のマンガ誌「モーニング」(講談社)41号から期間限定で連載を開始した。

 「仕掛暮らし」は「仕掛人・藤枝梅安」シリーズの原点ともいわれる小説で、江戸時代を舞台に、殺しを請け負う仕掛人が登場する。

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