藤森慎吾ら『七つの会議』新キャスト発表!予告編に総勢20人登場

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ティザービジュアル - (C)2019映画「七つの会議」製作委員会

 半沢直樹シリーズや「下町ロケット」などの人気作家・池井戸潤原作、野村萬斎主演の映画『七つの会議』の追加キャストが発表された。新たに決定したのは藤森慎吾朝倉あき岡田浩暉木下ほうか吉田羊土屋太鳳小泉孝太郎溝端淳平春風亭昇太立川談春勝村政信世良公則鹿賀丈史橋爪功ら。併せて公開となった予告編には、総勢20名のキャストが登場し、白熱のアンサンブルが観られる。

【動画】『七つの会議』予告編

 本作は、社内で起きたパワハラ騒動をきっかけに、そこに隠されたある謎が、会社員たちの人生、会社の存在をも揺るがしていくさまを描くエンターテインメント。主人公の中堅メーカー営業一課の万年係長・八角を萬斎が演じ、「半沢直樹」をはじめ「ルーズヴェルト・ゲーム」「下町ロケット」「陸王」など数々の池井戸原作のテレビドラマを手掛けてきたベテラン・福澤克雄がメガホンを取る。

 新たに発表されたキャストは、舞台となる中堅メーカー・東京建電をはじめ、親会社ゼノックス、零細ねじ工場の面々、その家族たち。

 予告編は、東京建電で絶対的存在の営業部長・北川(香川照之)が、「どんな手を使ってもいい。徹底的に売って、売って、売って、売り倒せ」「死に物狂いで数字をあげろ!」と社員に怒号をとばす会議室のシーンからスタート。

 異様な緊張感が続いたかと思えば、とある会議で堂々と居眠りをしているのが、ぐうたら社員の八角だ。しかし、営業成績トップの坂戸(片岡愛之助)から「あんたみたいなお荷物は生きてる価値すらないんだよ」と辱められた次の瞬間、「この落とし前、きっちりつけてやる」と険しい顔つきに。

 終盤、「どっちが罪が重いんだろうなあ」とすごむ北川に、八角が「まるで……犬だな」と返す緊迫の場面からも、実力派たちの火花散る演技バトルが期待できそうだ。(編集部・石井百合子)

映画『七つの会議』は2019年2月1日より東宝系にて公開

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