熊本地震の公費解体、残り5棟 8月末時点

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 県は13日、8月末時点での熊本地震の公費解体状況を公表した。前月末から3棟(熊本市1、西原村2)の解体が完了、残りは5棟(熊本市、西原村各2、南小国町1)となった。公費解体申請数は3万5676棟で、進捗[しんちょく]率は99・9%。

 残りは被災マンションなどの大型物件や宅地崩壊地の民家で、すべて解体を終えるのは2019年2月ごろの見通し。

(2018年9月14日付 熊本日日新聞朝刊掲載)