92歳のジャズ歌手トニー・ベネットが、ギネス世界記録に認定。ギネス認定曲を収録したダイアナ・クラールとの豪華デュエット・アルバム本日発売

©ユニバーサル ミュージック合同会社

(c)Gregg Greenwood

92歳の「キング・オブ・ジャズ・ヴォーカル」ことトニー・ベネットと、「ジャズ・ヴォーカルの女王」ことダイアナ・クラール。ジャズ・ヴォーカル界のキング&クイーンによるデュエット・アルバム『ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ』が、本日9月14日に全世界同時発売された。日本のiTunes Storeでは、発売と同時にジャズ・アルバム・チャートで1位を獲得。総合アルバム・チャートでも4位の好発進となっている。

発売前日の13日には、ニューヨーク・ロックフェラーセンター内にある「レインボー・ルーム」にて、アルバム発売記念パーティーが開催された。ステージに立ったトニーとダイアナは、アルバムのテーマとなっている今年生誕120周年を迎えた偉大な作曲家=ジョージ・ガーシュウィンによるスタンダードの名曲を息の合ったデュエットで披露し、喝采を浴びた。

ライヴ・パフォーマンス終了後には、ステージ上でトニー・ベネットのギネス世界記録の認定式が執り行われた。今回の新作に収録した「ファシネイティング・リズム」というナンバーは、実はトニーのデビュー曲(当時はジョー・バリというアーティスト名で1949年に録音)。それを受けて、「同一アーティストによる、同一楽曲のオリジナル録音から再録音までの最長期間(68年と342日間)」というカテゴリーでギネス世界認定されたもの。

まさに、アメリカ・ポピュラー音楽史の生き字引であるリヴィング・レジェンド=トニー・ベネットならではの記録であり、今回の新作『ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ』は、そんなトニーの長いキャリアの集大成といえる作品といえる。

■映像
「ファシネイティング・リズム」ミュージック・ビデオ

「首尾よく行けば」ミュージック・ビデオ

アルバム・ティザー映像

■リリース情報
トニー・ベネット&ダイアナ・クラール 『ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ』

TONY BENNETT & DIANA KRALL “LOVE IS HERE TO STAY”
発売日:2018年9月14日(金)
形態:「CD+DVDデラックス・エディション」、「1CD通常盤」、2形態同時発売
Verve/ユニバーサルミュージック

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トニー・ベネット&ダイアナ・クラール 『ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ【デラックス・エディション】』
発売日:2018年9月14日(金)
形態:SHM-CD
品番:UCCV-9677
価格:3,564 (tax in)

収録曲
CD
1. スワンダフル
2. マイ・ワン・アンド・オンリー
3. バット・ノット・フォー・ミー (ダイアナ・クラール・ソロ)
4. 首尾よく行けば
5. ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ
6. アイ・ガット・リズム
7. サムバディ・ラヴズ・ミー
8. ドゥ・イット・アゲイン
9. アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー
10. ファシネイティング・リズム
11. 誰にも奪えぬこの想い
12. フー・ケアズ? (トニー・ベネット・ソロ)
13. いつの頃から (ダイアナ・クラール・ソロ)*
14. ア・フォギー・デイ (トニー・ベネット・ソロ)*
*ボーナス・トラック

DVD
デュオ・パフォーマンス映像を数曲分収録予定


トニー・ベネット&ダイアナ・クラール『ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ』[通常盤]

TONY BENNETT & DIANA KRALL “LOVE IS HERE TO STAY”
発売日:2018年9月14日(金)
形態:SHM-CD
品番:UCCV-1173
価格:2,808 (tax in)

収録曲
1. スワンダフル
2. マイ・ワン・アンド・オンリー
3. バット・ノット・フォー・ミー (ダイアナ・クラール・ソロ)
4. 首尾よく行けば
5. ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ
6. アイ・ガット・リズム
7. サムバディ・ラヴズ・ミー
8. ドゥ・イット・アゲイン
9. アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー
10. ファシネイティング・リズム
11. 誰にも奪えぬこの想い
12. フー・ケアズ? (トニー・ベネット・ソロ)
13. いつの頃から (ダイアナ・クラール・ソロ)*
14. ア・フォギー・デイ (トニー・ベネット・ソロ)*
*ボーナス・トラック

<パーソネル>
トニー・ベネット(vo) ダイアナ・クラール(vo) ビル・チャーラップ(p) ピーター・ワシントン(b) ケニー・ワシントン(ds)
★ニューヨーク、アヴァター・スタジオ及びエレクトリック・レディ・スタジオにて録音

Photo Credit  (c)Gregg Greenwood