マサル、すっかり大きくなるもなお幼犬

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太田清

47NEWS編集長

太田清

47NEWS編集長

共同通信社入社後、広島支局、大阪社会部、外信部、経済部、ベオグラード支局、モスクワ支局、ローマ支局などを経て2016年より現職。イトマン事件、阪神大震災、コソボ紛争、ユーゴ空爆、モスクワ劇場占拠、アフガン紛争、ギリシャ財政危機、東日本大震災などを取材。

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ザギトワさんとマサル。インスタグラムから

 平昌冬季五輪フィギュアスケート女子で金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ選手(16)は14日までに、秋田犬保存会から贈呈された雌の秋田犬「マサル」とともにいる写真をインスタグラムにアップした。 

 「最良の休日」と題された写真は、散歩の途中に撮られたとみられ、Tシャツとジャージ姿のザギトワさんの横におすわりしたマサルが写っている。10万以上の「いいね」も付いた。

 マサルは2月15日生まれで、モスクワのホテルで保存会の代表から手渡された当時は生後3カ月あまりの子犬。今はすっかり大きくなったが、保存会によると、秋田犬が成犬となるのは生後約30カ月で、マサルはなお「幼犬」に当たるという。 

 ロシアではザギトワさんへの贈呈のニュースもあり、秋田犬の人気がさらに高まっているという。 (共同通信=太田清)