マサル、すっかり大きくなるもなお幼犬

ザギトワさんとマサル。インスタグラムから

 平昌冬季五輪フィギュアスケート女子で金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ選手(16)は14日までに、秋田犬保存会から贈呈された雌の秋田犬「マサル」とともにいる写真をインスタグラムにアップした。 

 「最良の休日」と題された写真は、散歩の途中に撮られたとみられ、Tシャツとジャージ姿のザギトワさんの横におすわりしたマサルが写っている。10万以上の「いいね」も付いた。

 マサルは2月15日生まれで、モスクワのホテルで保存会の代表から手渡された当時は生後3カ月あまりの子犬。今はすっかり大きくなったが、保存会によると、秋田犬が成犬となるのは生後約30カ月で、マサルはなお「幼犬」に当たるという。 

 ロシアではザギトワさんへの贈呈のニュースもあり、秋田犬の人気がさらに高まっているという。 (共同通信=太田清)

 

Follow

47NEWS

on

©株式会社全国新聞ネット

太田清

47NEWS編集長

太田清

47NEWS編集長

共同通信社入社後、広島支局、大阪社会部、外信部、経済部、ベオグラード支局、モスクワ支局、ローマ支局などを経て2016年より現職。

太田清の記事一覧を見る

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る

Curated by

47NEWS

47NEWS