熊本城マラソン、フル応募2万5552人 過去2番目で競争倍率1.97

 来年2月17日開催の「熊本城マラソン2019」の参加申し込みが14日、締め切られた。前回より定員を千人増やして1万3千人としたフルマラソンには2万5552人がエントリーした。

 過去最多だった前回から1170人減ったが、それに次ぐエントリー数の多さで、競争倍率は1.97倍。

 フルの内訳は男性2万209人、女性5343人。約4割の1万194人が県外からの応募だった。「初挑戦枠」(定員3千人)は5792人、3キロの復興チャレンジファンラン(同1500人)は1964人が申し込んだ。

 初挑戦枠は抽選を終え、12日に当選者に連絡済み。そのほかのフルとファンランの抽選結果は10月上旬、メールで通知する。

 実行委員会事務局は「前回は熊本地震の被災地を応援したいという人が多かったのだと思う。今回は少し落ち着いてきたのでは」とみている。(酒森希)

©株式会社熊本日日新聞社

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