日本人トリオが快挙 国際コンクールで第1位

ドイツで開かれている「ミュンヘン国際音楽コンクール」で15日、日本人のトリオが、三重奏部門で初の1位を獲得した。

「ミュンヘン国際音楽コンクール」で15日、ピアノとバイオリン、チェロによる三重奏部門で、東京芸術大学の大学院生と卒業生で結成された「葵トリオ」が1位に輝いた。

この部門での日本人の入賞は初。

「葵トリオ」は2016年に結成され、秋元孝介さんがピアノ、小川響子さんがバイオリン、伊東 裕さんがチェロをそれぞれ担当し、東京を中心に活動してきた。

世界的に権威のあるこのコンクールは、21日まで開催され、4つの部門に予選を通過した36カ国から、257人が参加している。

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