SB柳田、打球受け側頭部打撲

西武戦の試合前練習で

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西武の打撃練習の打球が頭部に当たり、横たわって救急車の到着を待つソフトバンク・柳田=メットライフドーム

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が16日、メットライフドームでの西武戦前の練習中に相手チームの打球を頭部に受け、埼玉県所沢市内の病院で左側頭部打撲と診断された。骨折などはなく脳振とうの所見も見られなかった。

 一塁ファウルゾーンで体を伸ばしていたところ、鋭い打球がワンバウンドで当たった。救急車で搬送されたが、試合開始前に球場へ戻った。29歳の柳田は15日までに今季116試合に出場し、打率リーグトップの3割5分7厘、34本塁打、95打点と活躍していた。工藤公康監督は「腫れているという話は聞いている」と話した。