呉地区少年ソフト、栄光懸け熱戦

雨の中熱戦を繰り広げる選手たち

 第43回呉地区少年ソフトボール大会(呉ソフトボール協会、中国新聞社主催)が15日、呉市幸町の市民広場で開幕した。降雨のため初日に予定した準々決勝までの計20試合のうち6試合だけを行い、残り14試合は17日に持ち越した。17日にベスト4が決まり、22日に決勝戦などを行う。

 大会は西日本豪雨などのため、7月の予定を3回延期してようやく開催にこぎ着けた。この日も雨が降ったりやんだりのあいにくの天候だったが、呉、東広島、江田島、熊野3市1町の計24チームがエントリーし、優勝目指して元気にプレーした。

 1回戦を勝ち、2回戦も2―0とリードしながらノーゲームになった郷原ジャガーズの出木田実三監督(63)は「この日のために1カ月間逆方向へ打つ練習をしてきた。ノーゲームになって残念だが、その成果が出ていた」と満足そうだった。

 17日は残り14試合、22日は午前9時から準決勝、決勝戦と閉会式がいずれも同広場である。優勝、準優勝チームは呉地区代表として10月13、14の両日、東広島市である広島県大会に出場する。

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