瀬戸大橋描いたラベルの日本酒

 倉敷ロイヤルアートホテル(倉敷市阿知)は瀬戸大橋開通30周年を記念して、橋の絵が描かれたオリジナルラベルの日本酒を発売した。

 日本酒は菊池酒造(同市)の「木村式奇跡のお酒 純米吟醸 雄町」で、無農薬・無肥料で栽培された岡山県産の酒米・雄町が原料。華やかな香りで飲み口がすっきりしているという。ラベルには瀬戸大橋のほか、岡山、香川県の県花である桃とオリーブが柔らかなタッチで描かれている。絵はイラストレーターの高原泉さん=岡山市=に依頼した。

 1本1500円(200ミリリットル)。観光客が持ち帰りやすいようにサイズはあえて小さめにした。館内の日本料理店でも飲める。限定500本で売り切れ次第終了。

 同ホテルは「冷やで飲むのがお勧め。優しい色合いのきれいなラベルとともに楽しんで」としている。

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