7戦14発で得点ランク首位浮上のジョー 絶好調はチームのおかげ?

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得点ランクのトップに浮上したジョー photo/Getty Images

名古屋グランパスは15日、明治安田生命J1リーグ第26節でV・ファーレン長崎と対戦し、激しい打ち合いの末に3-4で敗れた。チームの連勝は「7」でストップしたものの、エースストライカーである元ブラジル代表FWジョーは絶好調をキープしている。

長崎戦でスタメンに名を連ねたジョーは48分、ロングボールから相手DFの裏へ抜け出すと、ペナルティエリア内から右足一閃。強烈なシュートをゴール左に突き刺した。さらに89分、シュートのこぼれ玉に反応し、この日2点目のゴールをゲット。出場した直近の7試合で14ゴールと、勢いのとまならないジョーは今季の得点数を「20」まで伸ばし、得点ランクのトップに浮上している。

インタビューに応じたジョーは「今日はホームゲームだったので、本当に勝ち点を得たかった。残念ながら勝てなかったが、試合の内容はそこまで悲観するものではない。チームは試合を通して走りきっていた」と試合を振り返りつつ、自身の好調について「自分が点を取れるようになったのは、チームのおかげ。チームメイトが僕のポジショニングを把握し、そこにパスを出してくれている。その結果として得点が取れているのだと思う」と明かした。クラブの公式サイトが伝えている。

また「自分としてはさらに得点を重ねていきたい。そして、チームの勝利につながるような得点を取ってきたい」や「得点ランクで首位になれたことは、喜ばしいこと。FWの役割は得点を決めることだからね。これからもしっかり結果を残していきたい」と、チームのためにもさらなる飛躍を誓っている。