サウルコス、最終節で優勝決める

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サウルコス福井―アルティスタ浅間 前半、必死にボールに食らいつくサウルコスの石塚功志(右)=福井県越前市の武生東運動公園陸上競技場

 サッカー北信越リーグ1部は9月16日、各地で最終節4試合を行った。勝ち点で上回る首位のサウルコス福井は福井県越前市の武生東運動公園陸上競技場で2位アルティスタ浅間(長野)と直接対決し、0-0で引き分け。2季連続となる優勝を決めた。

 リーグ優勝を果たしたサウルコスは、日本フットボールリーグ(JFL)昇格を懸けた全国地域チャンピオンズリーグ(11月、北海道など)に挑む。

 サウルコスは今季、運営母体のNPO法人が資金難から存続の危機に陥ったが、福井国体成年男子チームでもあることなどから福井県サッカー協会が支援し今季の活動は継続。来季以降の存続に向けても動いている。