西武、10年ぶりVへ大前進 天王山でソフトBに連勝、17日にもマジック点灯

◆西武8-5ソフトバンク(16日・メットライフドーム)

天王山で連勝した首位・西武が10年ぶりのリーグ優勝へ大きく前進した。

初回に秋山(単打)→源田(三塁打)→浅村(二塁打)→山川(本塁打)と1番から4人の“サイクルヒット”で4点を先取。2回も打者8人で4点を奪う猛攻でソフトバンクを圧倒した。今井が先発した投手陣は15日の直接対決第1ラウンド同様に大きくリードしていた6回途中から継投に入り、傷口が広がる前に反撃を抑え込んだ。

西武は2位ソフトバンクとの今季対戦成績を10勝10敗と五分に戻し、5.5ゲーム差。17日の直接対決第3ラウンドも勝てば優勝へのマジックナンバー「11」が点灯する可能性がある。

=2018/09/16 西日本スポーツ=

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