アップルCEO「画面の大型化やDSDSは中国から重要性を知った」―中国メディア

2018年9月15日、中国メディアのiFanrは、iPhoneの新モデルが発表され話題となる中、アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)にインタビューを行った。

それによると、クック氏は「当初のiPhoneは1モデルのみだった。だが画面サイズが2種類になり、今は3モデル販売されている。これは中国の需要に対応するためだった」とした。

中国の消費者は大画面を求める傾向が強く、今回発表されたiPhone XS Maxでは画面のさらなる大型化が行われた。また、中国を筆頭にモバイル決済などで広く利用されているQRコードへの対応も進んでいる。

ほかにも、カメラの美顔モードやDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)など、中国市場における需要からそのメリットや重要性を認識した、とクック氏は新たな機能を搭載した経緯について明かしている。(翻訳・編集/岡田)

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