女優・樹木希林さんが75歳で死去 相次ぐ名優の死に「平成最後は厄年」の声も

義理の息子・本木雅弘の告白から1カ月経たず…

(©ニュースサイトしらべぇ)

『寺内貫太郎一家』や『ムー一族』などで知られる、女優の樹木希林(本名:内田啓子)さんが、15日に亡くなったことがわかった。75歳だった。

平成最後の年には大杉連さんや左とん平さん、津川雅彦さんなど、日本を代表する名優が亡くなったことで、ネットユーザーからは「厄年」との声もあがっている。

■ツイッターでも悲しみの声が

ツイッターでは、若い人から年輩まで、老若男女問わないファンが悲しみの声をあげていた。多くの映画で素晴らしい演技をされていたことで、印象に残った人もきっと多いと思われる。

■本木雅弘の告白から1ヶ月経たず…

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義理の息子である本木雅弘も樹木さんの骨折や一時危篤についてイベントで語っていた。その際、本木は樹木さん直筆のイラスト入りコメントを披露。

「細い糸1本でやっとつながってる。声一言もでないの。しぶとい困った婆婆です」と、樹木さんらしいユーモアあふれるコメントだった。

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それから1ヶ月もたたず亡くなられたので、ショックを受けている人も多いだろう。2018年には映画『万引き家族』でも素晴らしい演技をされていたことが印象的だった。謹んでご冥福をお祈りしたい。

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