統計データの不正防止で監督強化 中共中央弁公庁・国務院弁公庁が規定発表

 【新華社北京9月16日】中国共産党中央弁公庁、国務院弁公庁はこのほど「統計データのねつ造・粉飾行為に対する防止と処罰に関する監督・監査の業務規定」を発表し、全国各地・各部署での徹底を求める通達を出した。

 同規定の制定は、統計データのねつ造と粉飾行為を防ぎ、それを監督・監査するメカニズムを構築することで、全国各地・各部署が統計に関する法律・法規を厳格に執行し、統計データの真実性と正確性を確保することを目的としている。

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