食、文化、アート…「大分県」の魅力満載な164のイベントを開催!

秋元才加とJOYがパーソナリティを務め、生活に身近な情報や政府の取り組みをわかりやすく伝えるTOKYO FMの番組「秋元才加とJOYのWeekly Japan!!」。9月15日(土)の放送では、文化庁・文化活動振興室長の根来恭子さんに「おおいた大茶会」をテーマに伺いました。

秋元才加(左)とJOY

「おおいた大茶会」の正式名称は、「第33回国民文化祭・おおいた2018/第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」。今年は「おおいた大茶会」をテーマに、10月6日(土)から11月25日(日)のおよそ2ヵ月間、大分県で開催されます。

「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」は、もともと別々のものだったそうですが、昨年初めて同じテーマ・期間で開催され、今年は大分県の全市町村で開催が決定しています。期間中、大分県の各地域では子どもからお年寄り、障がいのある・なしに関わらず、誰でも伝統文化や現代アートなどのさまざまな芸術文化に出会えます。また、大分県の伝統的なお祭りや食などの地域体験ができるイベントも開催予定。全部で164のイベントを実施予定です。

今回の文化祭では、大分県内を「出会いの場」「水の森」「祈りの谷」「耕す里」「豊かな浦」という5つのゾーンに分けています。文化や芸術の鑑賞だけでなく、地域の食や伝統文化などを体験しやすいようなカルチャーツーリズムのツアーも用意しているのだとか。そのなかで、根来さんがオススメするイベントをいくつか紹介していただきました。

1つ目は「水の森」ゾーンで開催される、街歩きを楽しめるアートプロジェクト「なかつ水灯り2018」。東京駅100年記念や京都二条城のライトアップなどで有名な日本を代表する光のアーティスト・髙橋匡太さんによるプロジェクトです。髙橋さんと中津市内の小学校の子どもたちが、「Moon River」という光の作品を一緒に制作するそうです。

2つ目は、9月29日(土)~10月8日(月・祝)まで大分県立美術館で開催される「障がい者アートの祭典」。国際コンクールに入賞した実績のある作品や、触れることのできる絵画や立像、さらに聴覚障がいのある女性を描いた漫画「聲の形(こえのかたち)」の原画展などがあり、観たり、聴いたり、触ったりと、色々な体験ができるそうです。

3つ目は10月21日(日)、11月17日(土)、11月18日(日)に大分市内の映画館で開催される「誰でも楽しめる映画館」。映画館の暗さや大きな音などによって普段劇場に行くことを躊躇しがちな障がい者やそのご家族が、安心して映画鑑賞できる体験会です(参加希望者は事前申し込みと、当日参加料として1人500円が必要)。

「第33回国民文化祭・おおいた2018/第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」では、上記のほかにも魅力的なイベントを多数開催予定です。Webサイトでも紹介しているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!

根来さんからイベントのパンフレットを見せてもらった秋元は、国東市(くにさきし)の北にある離島・姫島村(ひめしまむら)で開催される食のイベントに着目し、「食べる系のイベントはつい行きたくなっちゃう」と呟きます。同じくJOYもたくさんのイベントに目を輝かせ「行ってみたら楽しいイベントがたくさんありそう。こういうきっかけで子どもたちの夢が広がることがあるかも」とコメントしていました。

根来恭子さん(右)、秋元才加とJOY

【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】
聴取期限 2018年9月23日(日) AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。


<番組概要>
番組名:秋元才加とJOYのWeekly Japan!!
放送日時:毎週土曜11:00~11:25
パーソナリティ:秋元才加、JOY
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/japan/

©ジグノシステムジャパン株式会社