巨大カボチャの重さ競う、香川

412.6キロ愛媛産が優勝

 全国から巨大なカボチャを持ち寄り、重さを競う「日本一どでカボチャ大会」が16日、香川県の小豆島で開かれ、愛媛県西予市の無職宇都宮弘義さん(66)が、重さ412.6キロで優勝した。

 3度目の出場で初優勝した宇都宮さんは「7月の豪雨や8月の猛暑を乗り越えて育てたので、うれしさでいっぱい」と話した。カボチャを大きくするために、毎日演歌を聴かせる工夫をしたといい「来年は連覇を狙いたい」と意気込んだ。

 宇都宮さんには、10月に米国で開催される世界大会に日本代表として出場する権利が与えられた。大会は32回目で、香川県のほか、山形や千葉など14府県の49人が参加した。

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共同通信

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