バスケ男子W杯、17日イラン戦

渡辺「代表助ける」と抱負

イラン戦に向けて調整するバスケットボール男子日本代表=大田区総合体育館

 バスケットボール男子の2019年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選F組4位の日本は17日、大田区総合体育館での第2戦で同2位のイランと対戦する。16日には会場で最終調整し、米プロNBAグリズリーズと「ツーウエー契約」を結んだ渡辺は「日本でプレーするのは2年ぶり。しっかり全ての部分で日本代表を助けるプレーをしたい」と抱負を語った。

 大半が非公開となった練習では、セットプレーでの守備の約束事などを入念に確認した。ラマス監督は「大舞台を経験している完成されたチーム」と強敵のイランを警戒した。

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共同通信

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