これぞ川崎劇場! 札幌相手に決めた怒涛の7ゴールを見よ!

札幌相手に攻撃陣が火を噴いた川崎フロンターレ。圧巻の7ゴールで大勝を見せてくれました!

明治安田生命J1リーグ第26節、川崎フロンターレはホームスタジアムである等々力で今シーズンから就任したペトロヴィッチ監督の元チーム力が向上し快進撃を見せる北海道コンサドーレ札幌と対戦しました。順位だけを見れば2位の川崎フロンターレと5位の北海道コンサドーレ札幌の一戦だけに一進一退の攻防が繰り広げられる予想がされていましたが、蓋を開けてみてみるとなんと川崎フロンターレが圧巻の7ゴールを決め7-0の大勝を収める予想外な結果となりました!

川崎フロンターレの圧巻のゴールラッシュ

前半28分の家長昭博選手の得意な左足で決めたループシュートから始まり、30分には中村憲剛選手、40分に阿部浩之選手が決め前半だけで3-0と大きくリード。さらに後半に入っても57分には下田北斗選手、58分に川崎のエースこと小林悠選手、86分に知念慶選手、そして最後は後半ロスタイムに田中碧選手が決め7-0。川崎フロンターレの攻撃陣が北海道コンサドーレ札幌の守備陣を切り裂き大勝を収めました。1年に1回あるかないかのこの得点差。上位チーム同士の戦いだっただけに驚きの声が他チームのサポーターからも数多く挙がっていました。

神の山公式ツイッター

©株式会社愛幸