絶対指しゃぶりを止めない娘VS何が何でも止めさせたい母!成功した方法とは!?

娘が指しゃぶりを始めたのは、2人目の妊娠が分かった1歳を過ぎたあたりからでした。小さな娘なりに何かを感じているのだろうと、最初は見守ることに。でもそれが大きな間違いでした。何とか指しゃぶりを止めさせたい母と意地でも止めない娘!そんな娘が指しゃぶりを止めた方法とは!

1歳過ぎから急に指しゃぶりを始めた娘

上の娘が1歳4ヶ月の頃、2人目の妊娠が分かったと同時につわりが始まりました。今までのように構ってあげられないうえ、卒乳してまだ日が浅かったのもあり急に指しゃぶりを始めるようになった娘。

最初は寝るときだけだったのが、だんだん昼間でも指しゃぶりを始めるようになってしまったのです。最初は思うように動けず娘にさみしい思いをさせてしまった罪悪感から、しばらく様子を見てみることにしました。

正直大きくなったらやめるだろう、と気楽に考えていたのです。でも娘はその後も指しゃぶりを続け、年少になっても指しゃぶりを止めることはありませんでした。

友人や先生からもやめた方がよいのでは…と言われ

年少になっても全く指しゃぶりを止める気配のない娘。周りの子を見ても指しゃぶりしている子はいません。

気になって先生や友人に相談してみると、「歯並びの問題もあるからそろそろ止めさせた方がよいのでは」と言われてしまったのです。

自分でも色々調べてみると、やはり指しゃぶりは、歯並びなど発達面でも良くないということがわかりました。

今までは「そろそろ指しゃぶり止めようね」と口頭で言っていただけでしたが、でもさすがにヤバい!と思い、本格的に止めさせるべく行動に移すことにしたのです。

いろいろと試すも指しゃぶりを止める気配がない

まず最初に試したのが、親指に包帯を巻く方法でした。これなら指をしゃぶれないだろうと考えたのですが、自分で取ってしまうためあまり効果はなかったです。

次に試したのが、褒める&物作戦でした。とにかく1日指しゃぶりをしなければ褒める&ご褒美に好きなお菓子を買ってあげるという方法です。

最初の頃は本人も頑張ろうとしていたのですが、そこはまだ子どもです。どうしても我慢できず、指しゃぶりをしてしまうので、こちらも失敗でした。

その後も爪に苦い薬を塗る、からしを塗るなど色々と試しましたが、娘は一向に指しゃぶりを止めることはなく月日だけが流れていきました。

大好きなキャラクターの絆創膏で指しゃぶり克服!

何をやっても止めない娘はとうとう5歳になりました。5歳になっても、もちろん指しゃぶりを止めることはなく、母である私は若干諦めモード(泣)そんなある日、薬局で娘の大好きなディズニープリンセスとプリキュアの絆創膏を見つけました。

その時は娘が喜ぶかなっと思って、何気なく購入したのです。家に帰って絆創膏を見せると娘は案の定大喜び。その時私は「この絆創膏を親指に貼れば、指しゃぶりやめるかも」と考えました。

ダメもとでやってみようと思い、娘に好きな絆創膏を選ばせ貼ってあげたのです。いつもなら指しゃぶりをするためすぐにはがしてしまうのですが、大好きなキャラクターとあって、なかなか外そうとしません。絆創膏が貼ってあるので、もちろん指しゃぶりもできません。

「あっ、これはいけるかも!」と思い、それから毎日娘の好きなキャラクターの絆創膏を貼ることにしました。そうこうしているうちに、なんだかんだで指しゃぶりをすることもなくなりました。

やっと5歳(年中の終わり)で指しゃぶりを卒業することができたのです。指しゃぶりを止めさせようとしてから、1年以上がたっていました。

その子に合った方法で指しゃぶりを克服しよう

我が家の場合、大好きなキャラクターの絆創膏で克服することができました。ただすべての子がこの方法で、克服できるわけではありません。

また早く指しゃぶりを止めさせたいと焦ってしまう人もいるでしょう。でも親が焦って怒ったりすれば、子どもも意地になってしまうこともあると思います。

ですのであまり焦らずその子に合った方法を見つけてあげるのが、案外指しゃぶりを止めさせる近道かもしれませんね。

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