訪日外国人はビックリ?!日本の街に「動く名刺」間もなく登場―華字紙

2018年9月13日、日本新華僑報は、来月交付がスタートする自動車の地方版図柄入りナンバープレートについて、「日本の都市に『動く名刺』が出現」との記事を掲載した。

記事はまず、日本各地に地元の特徴を示すデザインのマンホールが設置されていることを説明。「日本独特の『マンホール文化』は多くの外国人観光客を魅了している。マンホールは地面に点在する名刺」と述べ、来月にもナンバープレートが新たな「街の名刺」に加わることを紹介した。

同紙は数枚のプレートデザインも掲載しており、それぞれの地域の特色が一目で分かるような図柄が取り入れられていることを指摘。「大分県は温泉のイラストを採用。大分の別府と湯布院は温泉の街として名が知られている」「山形県のプレートは真っ赤なサクランボ。山形では毎年6月に『日本一さくらんぼ祭り』が開催される」などの説明も加えている。

なお、日本にこうしたナンバープレートが登場するという情報は中国のネット上で過去に話題となっており、当時、あるネットユーザーからは「自動車用のナンバープレートがこんなに素敵になるなんてすごい」という驚きの声が上がっていた。(翻訳・編集/野谷)

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