ガールズアワード:3万3300人が来場 河北麻友子、白石麻衣、滝沢カレンらが秋冬ファッションでランウエー 

ファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER」のフィナーレの様子

 日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER」が16日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された。この日の会場には約3万3300人が来場。河北麻友子さん、白石麻衣さん、滝沢カレンさん、マギーさん、新木優子さん、新川優愛さん、トリンドル玲奈さん、飯豊まりえさん、ダレノガレ明美さん、女優の後藤久美子さんの長女、エレナ・アレジ・後藤さんら豪華な顔ぶれの約150人がショーのモデルを務め、秋冬ファッションでランウエーを歩いた。

 ガールズアワードは2010年5月から毎年2回開催され、今回が18回目。MCはお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さん、ゆりやんレトリィバァさん、夏菜さん、日本テレビの笹崎里菜アナウンサーが担当。モデルのオープニングはガールズアワード初登場となる女優の吉岡里帆さんが飾った。

 アイドルグループ「乃木坂46」や「欅坂46」に加え、韓国のガールズグループ「MOMOLAND(モモランド)」、ボーイズグループ「NCT 127」も登場し、パフォーマンス。「欅坂46」の平手友梨奈さんが主演を務める映画「響 -HIBIKI-」(月川翔監督、公開中)、「乃木坂46」の齋藤飛鳥さんと俳優の山田裕貴さんが共演した映画「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督、10月5日公開)のスペシャルステージも行われた。

 また女性ファッション誌「ViVi」(講談社)のステージには、シークレットゲストとして俳優の山下智久さんが登場、この一番の大歓声を浴びていた。

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