フライ級は大塚が2年ぶりV ボクシング京都府選手権

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フライ級決勝 序盤から積極的に攻める立命大の大塚(龍大深草キャンパス)

 ボクシングの京都府選手権は16日、龍大深草キャンパスで6階級の決勝が行われ、フライ級は大塚李基(立命大)が2年ぶり2度目の優勝を果たした。バンタム級は松山大樹(京産大)、ウエルター級は桜井二世(同大)が制した。