Epson Nakajima Racing 2018スーパーGT第6戦SUGO 決勝レポート

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Epson Nakajima Racing

2018年9月16日(日)
SUPER GT 第6戦 決勝
スポーツランドSUGO

決勝結果

13位

レース概要

・気温30℃の秋晴れとなった決勝日
・スタートドライバーの松浦はレース序盤からタイヤのピックアップに苦しむ
・セカンドスティントを担当したバゲットは差を詰めていくが、レース終盤にクラッシュしレースを終える

コメント

総監督:中嶋悟

「言葉がありません…セカンドスティントのバゲットは、ペースよく走っていたのですが原因がわからないクラッシュがありレースを終えてしまいました。残念な結果ですが、次戦に向けてしっかり準備していきたいと思います。たくさんのご声援をありがとうございました」

ベルトラン・バゲット

「Not the race we wanted here in Sugo for sure. I took the car for the second stint and we were already a long way down. I tried to give my maximum to come back but I just couldn’t make the car work properly. We need to understand what happened this weekend and come back stronger next time.」

「自分たちの思うような結果が出せませんでした。第 2 スティントを担当しましたが、とても長い道のりでした。最大限、順位を上げられるように努めましたが、うまく走らせることが出来ませんでした。今週末に何が起こったのかを理解し、次戦強くなって戻ってきたいと思います」

松浦孝亮

「スタートをしてすぐGT300クラスのマシンと接触してコースオフしてしまいました。コースに戻ってから単独で走ったのですが、ピックアップとの戦いになってしまい、自分の思った通りに走ることができませんでした。残り 2 戦、しっかり頑張りたいと思います」

※次戦は10月20日・21日にオートポリスで行なわれます。