太りすぎ報道のバロテッリ SNSで猛反論

罰金報道に不快感を露わにしたバロテッリ photo/Getty Images

2016年よりニースに在籍しているFWマリオ・バロテッリ(イタリア代表)。同クラブ加入後の公式戦67試合出場で43得点と活躍していた同選手だが、伊『La Gazzetta dello Sport』などの大手メディアが今夏のウェイトオーバーを報道。体重が103kgまで増加したことで、クラブ側より罰金を科せられた旨が併せて報じられた。

各方面からの批判が相次ぐなか、バロテッリがInstagramのストーリー機能を使い、一連の報道内容を否定。「罰金を科せられた? まず俺の体を見てから言ってくれ。ウェイトオーバーなんて笑っちゃうね。罰金のことについて書いた人は仕事を失ったほうがいい」と、罰金報道に対する嫌悪感を露わにしている。

不摂生によるウェイトオーバーの噂を否定したバロテッリだが、現地時間7日に行われたUEFAネイションズリーグ(ポーランド代表戦)では動き出しの回数が少なく、攻撃の起点として機能しきれなかったことは確か。周囲の雑音を一蹴するためにも、ピッチ上でのパフォーマンスの質を上げたいところだろう。

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