ホークスにまたアクシデント… 今宮が負傷交代、守備時に脚痛める

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この日、柳田が脳震盪特例で出場選手登録を抹消されたばかり…

■西武 – ソフトバンク(17日・メットライフ)

 ソフトバンクの今宮健太内野手が、負傷により途中交代した。17日、敵地メットライフドームでの西武戦。初回の守備で脚を負傷した模様で、ベンチに退いた。

 初回、先頭の秋山が安打で出塁し、迎えた源田の打席だった。痛烈な打球はピッチャーのミランダへ。一度、ボールを掴み損なった左腕が投じた二塁への送球は若干高めに逸れた。これをキャッチした今宮は、懸命に右足を伸ばし、二塁を踏んだが、そのままグラウンドに倒れこんだ。

 この時に脚を痛めた模様で、駆けつけたトレーナーに肩を担がれて、ベンチへと退いた。しばらくすると、工藤公康監督は選手交代を告げ、福田秀平が中堅へ。中堅の上林が右翼に回り、右翼の中村晃が一塁へ。一塁の明石が二塁へ回り、二塁の牧原が今宮が抜けた遊撃へと入った。

 16日の同戦では、試合前練習中に柳田が左側頭部に打球を受けて救急搬送され、この日脳震盪特例措置で出場選手登録を抹消された。柳田に続き、チームの柱がアクシデントに見舞われた。(Full-Count編集部)