【平成の長崎】走るビール電車運行開始 ビール好きののどを潤す

平成5(1993)年

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 電車がビアホールに変身ー。ことしも路面電車をビアホール風に改装した「走るビール電車」の運行が6月1日から始まった。
 サッポロビールが長崎での人気を高めようと昨年から始めた。長崎の夜の街を1時間半かけてゆっくり走る路面電車での一杯が好評で、昨年は毎日満席状態。ことしもビール好きの面々が集まり、さっそくのどを潤した。
 日曜を除き8月末まで毎日運行する。予約制で1人二千円。ビールはもちろん飲み放題。(平成5年6月2日付長崎新聞より)
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【平成の長崎】は長崎県内の平成30年間を写真で振り返る特別企画です。

電車内で生ビールと食事を楽しむ乗客