立民、参院比例で女性4割擁立へ

活動方針案が判明

 立憲民主党の今年秋から1年間の活動方針原案が18日、判明した。統一地方選、参院選のある来年を選挙イヤーと位置付け「最小の野党第1党から最強の野党へ」と宣言。参院選比例代表を巡り、女性候補者を4割以上擁立する目標を掲げた。32の1人区では「小異を捨て、一本化できるよう全力を尽くす」として、野党協力を推進する方針を示した。

 今月29日からの党大会で採択される見通しだ。

 原案では「草の根の力を信じ、とことん国民と『つながる・よりそう・つたえる』活動を展開する」と明記した。

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共同通信

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