斎藤由貴 本誌に自虐告白「52歳誕生日は自宅で弁当です」

©株式会社光文社

横浜市内にある大型スーパーの駐車場で、大きい買い物袋を手にした斉藤由貴(52)がひとりトボトボと歩いていた。斉藤といえば、昨年8月に家族ぐるみの付き合いだった医師との“W不倫騒動”発覚から1年の月日が経ったばかりだが――。

「“禊”も済んだ現在は、渡辺麻友さん(24)主演の連続ドラマ『いつかこの雨が止む日まで』(フジテレビ系)に出演したり、11月にはライブを開催したりと、意外にも仕事は順調です。また家庭でも夫や子どもとの絆を徐々に取り戻しているようです。しかし、そのいっぽうで不倫相手の家庭は修復不可能なまでに崩壊しているようで、離婚に向けて話が進んでいると週刊誌に報じられました」(芸能関係者)

本誌が見かけた9月10日は、斉藤の52歳の誕生日。仕事を終えて、夕方ごろに自宅に戻ると、その足で買い物に出かけたのだ。駐車場に戻ってきた彼女に記者が「お誕生日おめでとうございます!」と声をかけた。

――不倫騒動から丸1年が経ちましたが……。

「(苦笑を浮かべながら)今は普通に暮らしています。ご心配をおかけしてすみません」

――ではご家族円満で、これから誕生日会ですか?

「自宅に帰ってみんなで食事をするだけですよ」

そう語る彼女の表情は何やら嬉しそうだ。今夜は斉藤のために盛大なホームパーティーが開かれるかと思いきや――。

「今日はお弁当で済ませます。終日テレ朝のドラマの撮影があってもう遅い時間だし、子どもたちも何時に帰ってくるか分かりませんから……」

波乱万丈の1年間を噛みしめた夜の弁当はどんな味がしたのだろうか。