「ひき逃げ」「不倫」「デキ婚」…ファンを踏みにじる『モーニング娘。』たち

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モーニング娘。 

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ひき逃げなどの疑いで逮捕された『モーニング娘。』の元メンバー、吉澤ひとみに関する報道が収まらない。吉澤は取り調べでウソの供述をしたことがバレたり、想像以上に卑劣なひき逃げ映像が公開されるなど、窮地に立たされている。

そんな中、元モー娘の飯田圭織が飛んだトバッチリを受けてしまったという。

今回の事件を受けて元メンバーたちはSNSなどでそれぞれ謝罪コメントを発表しているが、飯田も同様にブログで謝罪。しかし、飯田が批判を受けているのはこのことではない。彼女が取り上げられたのは、2007年の七夕に行われた『飯田圭織と前田有紀の日帰りバスツアー』のことだ。

このツアーは何と催行の前日に飯田の妊娠・結婚が発表され、ファンは複雑な心境で参加せざるを得ない悲劇的なものとなったという背景があった。

しかも1万9000円と高額の参加費ながら、ランチBBQで参加者1人あたりに配られたのは、薄い肉1枚とソーセージ1本。デザートはバナナ2分の1本のみだったという。飲み物も、8人に対して烏龍茶1.5リットルのペットボトル1本だけ。さらに遊園地の巨大迷路のゴール地点に用意されたミニステージでは、時間が押していることを理由に、約半数がゴールしていない段階で開演……と言われているが、ここは2ちゃんねるの創作で、実際にはギブアップ扉から出られたそうだ。

バス車内では短冊が配られ、願い事を書いてくださいという時間があったが、新婚の飯田に対しオタクの定番ネタで『飯田圭織さんと結婚できますように』と書くのはあまりに悲し過ぎるため、半ばヤケクソで『お幸せに!』と書いたという。これはまだマシな方で、「帰りの電車でひとり嗚咽した」という話はいまだに読むと哀しいものがある。

当時、ネット掲示板ではこのツアーの話が盛り上がり、漫画化までされた。そして最終的には、飯田が謝罪する事態にまで発展している。

今回、この騒動を思い出したファンから、「このときに比べたら吉澤はマシ」という声が上がってしまったようなのだ。

 

最後の砦は石川梨華?

元モー娘といえば、矢口真里のタンス不倫や加護亜依の未成年喫煙、辻希美の19歳デキ婚などなど、なかなかに自由奔放。こうした報道があるたび、「過去の思い出を汚された」と感じてしまうファンは大勢いるだろう。

現在、「最後の砦は石川梨華」という声も出ており、石川に相当なプレッシャーがかかる事態にもなっているようだが、元アイドルたちには、卒業してもなるべくファンの夢を壊さないような活動をしてほしいものだ。