星野 源『アイデア』が2位!「全てを壊し、未来に進むパワーを持つ楽曲」

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J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータをもとにポイントを計算。今、東京で最もヒットしている曲や、リリース前の未来のヒット曲、全部で100曲をカウントダウン! ここでは9月16日(日)の「THIS WEEK'S TOP10」を紹介します!

■9月16日付チャート

10位:Janet Jackson × Daddy Yankee『Made For Now』
52歳とは思えないツヤツヤの張りのいい肌を持つジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)は、アメリカのファッション誌『InStyle』の表紙を飾りました。「ビューティー特集」ということで、ジャネットが美しさの秘訣について語っていますが、「30代になるまで自分に全く自信が持てなかった」と明かしています。セラピーに通い、自分の好きなところを見つける努力をしたと言います。その結果、「自分はそんなに悪くない」という結論に至り、年齢と経験を重ね、美しさの基準はひとつではないことに気づいたそう。「あらゆる形、サイズ、カラーのなかに美しさがある」とのこと。肌のきれいなジャネットが欠かせない化粧品はオリーブ石けん。母から曾祖母まで、何世代にも渡り愛用しているそうです。

9位:BTS(防弾少年団)『Trivia 轉 : Seesaw』
セールス絶好調のBTS。世界的にも大ヒットしており、2作連続で全米アルバムチャートを制覇しました。ワールドツアーのチケットもソールドアウト続出。アメリカでは韓国のアーティストとして初となるスタジアム公演も決定し、欧米の人気アーティストが、K-POPアーティストに目をつけはじめました。ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)をフィーチャリングしたBTS『IDOL feat. Nicki Minaj』をはじめ、大ブレーク中のイギリスのシンガー、デュア・リパ(Dua Lipa)も韓国の4人組ガールズグループ・BLACKPINKとのコラボを発表。『Kiss and Make Up』という曲を10月にリリースします。

8位:Ariana Grande『breathin』
今年5月に破局したアリアナ・グランデ(Ariana Grande)の元彼、ラッパーのマック・ミラー(Mac Miller)が、9月7日(金)、26歳の若さで亡くなりました。死因は調査中ですが、薬物の過剰摂取といわれています。ショックを受けたアリアナは、訃報が伝えられた翌日、インスタグラムにマックの写真をコメントなしで掲載。その後、14日(金)にマックが楽しそうに笑っているビデオにメッセージを添えて投稿しました。深い悲しみとマックの依存症について、別れたあとも友だちとして心配し、ずっと彼を献身的に支えてきたにもかかわらず、ドラッグを断ち切れず最悪の結果になってしまったことへの後悔の念が綴られています。

7位:レキシ『GOEMON feat ビッグ門左衛門』
9月26日(水)にリリースを控えたレキシ通算6枚目のアルバム『ムキシ』。池田貴史さんは、番組にゲスト出演した際に、毎回アルバムタイトルを勝手に予想されていることに対して「予想されたものは使いたくない」と言っていましたが、今回も予想されたことに悩んだと明かしました。これまで『レキシ』、『レキツ』、『レキミ』、『レシキ』、『Vキシ』、『ムキシ』ときました。当初『レキロク』にする予定でしたが、筆で書くと書きづらかったので、急遽『ムキシ』に決定したそうです。

6位:MISIA『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』
『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』が主題歌となっている、泣けると話題の『義母と娘のブルース』が、いよいよクライマックスです。視聴率が絶好調で、先日放送された第9話は17.3パーセントを記録し、今期の民放ドラマで15パーセントを超えたのは初めて。18日放送の最終回は、過去最高の19.2パーセントを記録しました。

5位:きのこ帝国『金木犀の夜』
今週リリースされたニューアルバム『タイム・ラプス』について、ボーカル・佐藤千亜妃さんは、Twitterで以下のようにツイートしました。

4位:The 1975『TOOTIMETOOTIMETOOTIME』
11月30日(金)にリリースの3枚目のアルバム『A Brief Inquiry Into Online Relationships』に加えて、4枚目のアルバム『Notes On A Conditional Form』を来年春にリリース予定のThe 1975。『A Brief Inquiry Into Online Relationships』は、日中や昼を意識していて、『Notes On A Conditional Form』は夜をイメージしているそうです。その2枚を引っさげて、イギリス・ベルファストからツアーがスタート。このツアーは2年間に及ぶ予定です。

3位:Calvin Harris, Sam Smith『Promises』
カルヴィン・ハリス(Calvin Harris)とサム・スミス(Sam Smith)による、地元UKでもチャートナンバーワンに輝いた『Promises』。ミュージックビデオはゲイカルチャーにオマージュを与えた作品で、ドキュメンタリータッチになっています。サム・スミスは、10月12日(金)にさいたまスーパーアリーナ、10月15日(月)に大阪城ホールにて、「The Thrill Of It All World Tour」を開催します。

2位:星野源『アイデア』
この曲について星野さんは、「星野源としてやってきたこと、もっといえばSAKEROCKのときからやってきたこと、『YELLOW DANCER』以降に作ってきたイエローミュージックというもの、全てを含み、全てを越え、全てを壊し、未来に進むパワーを持つ楽曲、そんなものを作りたいと思いました」とコメントしています。ミュージックビデオは、「アイデア」の供養から新たな再生というテーマで制作され、星野さんとバックダンサーは喪服を着ています。

1位:Paul McCartney『Come On To Me』
ポール・マッカートニー(Paul McCartney)『Come On To Me』は、7月1日(日)に番組で初エントリーしてから、12週間エントリーし、この日のチャートで最長エントリーナンバーに輝きました。そして、76歳のポールは、今週チャート内の最年長アーティストでもあります。

■今週のトップ10
1位:Paul McCartney『Come On To Me』
2位:星野源『アイデア』

星野源『アイデア』

3位:Calvin Harris, Sam Smith『Promises』

Calvin Harris, Sam Smith『Promises』

4位:The 1975『TOOTIMETOOTIMETOOTIME』

The 1975『TOOTIMETOOTIMETOOTIME』

5位:きのこ帝国『金木犀の夜』

きのこ帝国

6位:MISIA『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』
7位:レキシ『GOEMON feat ビッグ門左衛門』
8位:Ariana Grande『breathin』
9位:BTS(防弾少年団)『Trivia 轉 : Seesaw』
10位:Janet Jackson × Daddy Yankee『Made For Now』

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【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:毎週日曜 13時−16時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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