『過保護のカホコ』SPのラストシーンに「気持ち悪い…」とドン引きの声

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高畑充希 

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9月19日にスペシャルドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)が放送された。通常のドラマ版で好評を博し、スペシャルで1年ぶりのドラマ放送が実現したが、ドラマ終盤のシーンで高畑充希が演じたシーンが「フィクションといえどあり得ない」とクレームが飛び交う展開となった。

スペシャルでは結婚した加穂子(高畑)が父・根本正高(時任三郎)や母・泉(黒木瞳)のもとから旅立ち、麦野初(竹内涼真)と結婚生活を送る姿が映された。立ち上げた児童保育所に勤めながら麦野家での生活を送るが、根本家、麦野家ともにゴタゴタが勃発。正高と泉には離婚危機に瀕したが無事解決し、ドラマ最後には加穂子が双子を出産。それぞれが家族として成長していく姿が描かれた。

 

高畑充希、職場に乗り込み2分間の長ゼリフ

ドラマは評判だったが、加穂子はドラマ終盤、初の職場に乗り込むシーンが話題となった。画家として大成したいと望んでいた初は誘いを受け一般企業に入ったが、加穂子は上司に「就職を辞退させてくれないか」と直談判。夫・初の制止を振り切り、約2分にわたる長ゼリフで上司を説得し、初に画家として活動するよう促した。

レギュラードラマ版で加穂子は父母から厚い過保護を受けていたが、スペシャル版では竹内演じる初に対して「過保護」ぶりを発揮した形だ。結局は丸く収まったが、視聴者は加穂子が職場に乗り込む行為を疑問視した。ツイッターでは

《旦那の職場に乗り込む嫁ってのはちょっと気持ち悪い》
《さすがにこんな嫁は怖すぎる。見ていて恥ずかしくなった》
《普通に就職させてやれよ…》
《こんな失態やらかしたら、もうこの業界での就職は無理だな》
《ムカつかせるのが目的なんだよね?なんにも感動しないんだけど》

とのコメントが相次いだ。視聴者は職場に妻が押しかける行為に「ドン引き」していたようだ。

視聴者は高畑を「過保護」にしてはくれなかったようだ。