ランチから女子会まで使える新感覚のカフェ&バー【New Open|赤坂】

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赤坂のバーと聞いて敷居が高いかなと思ったのは昨日まで!

「赤坂」と聞けば、高級料亭や、本格的な料理店、ちょっと入りにくそうなバーなど、敷居が高いお店が多いというイメージがあるかもしれません。しかし最近は比較的リーズナブルなお店も増えて、プチ新橋のような雰囲気もあると赤坂勤務の知人女性が言っていました。

そんな赤坂にオープンしたのが、The Public Stand パブリックスタンド、通称「パブスタ」の全国で12番目の店舗です。

パブスタは気軽に入ることができるスタンディンバーなのですが、赤坂店はカフェ&バースタイル。ランチにも対応した(平日11時30分オープン)カフェの機能を持った初めての店舗になります。

赤坂店だからこそのランチ使いが魅力的!

赤坂店で初めて導入されたのがランチ時間のカフェ対応。おいしそうなサンドイッチとソフトドリンクで、健康的にサクッとお昼を済ませることができます。

こんなレトロなケースの中にも、サンドイッチが並んでいましたよ。

おすすめのサンドイッチとお飲み物の組み合わせ!

さて、サンドイッチは5種類用意されています。その中から飲み物との組み合わせがおいしいものを、独断でご紹介しましょう。

① フレンチトーストフルーツサンドとフレッシュジュース

砂糖とオーガニックメープルシロップを、生クリームと一緒にマスカルポーネチーズ使った、おいしさあふれるフレンチトーストは、オーブンで一気に過熱したもの。爽やかな果物が引き立つパブリックスタンドならではの一品。オレンジジュースまたはグレープフルーツジュースと一緒に、ビタミンアップです。

② 照り焼きサンドイッチと彩サンドイッチもフレッシュジュースが合います!

この二つは野菜たっぷりのサンドイッチ。

彩サンドイッチは、エビ・プロシュート・ターキーハムをメインに、それぞれに合うエッグサラダ、パルメザンチーズ、アボカドをが挟み込まれています。

照り焼きはボリュームあるチキンに、野菜たっぷり。オーガニック素材の松田のマヨネーズをベースにしたタルタルソースが味を引き立てます。照り焼きチキンの隠し味はオイスターソースに蜂蜜。深みのある味です。

③ 夕食に照り焼きサンドイッチとカクテルを

仕事が終わって、軽く夕食を済ませるならやっぱり照り焼きサンドイッチ(もちろん彩サンドイッチでも)。ちょっと一杯ということで、好きなカクテルと一緒に。そのあとは映画を見たり、ショッピングをしたりと、一人の時間に余裕が持てそうです(もちろん、友達と一緒でも)。

④ ウォールナッツ&ハニークリームチーズベーグルとナイトロジェンコーヒー

今話題の窒素を充填させたナイトロジェンコーヒーは赤坂店と銀座店のみで提供中。おいしいコーヒーの香りを楽しみたいなら、ウォールナッツ&ハニークリームチーズベーグルがシンプルでおすすめ。ちょっと大人のスナックといった取り合わせですね。

ゴージャスなインテリアとバーなのに飲み放題!

さて、パブリックスタンドのどの店舗もゴージャスなインテリアで、もしかしたらバブルってこんなだったのかもと言った気分になります。赤坂店は、通りに面した大きな窓が印象的です。階段を登って店内に入ると、きらびやかな照明が迎えてくれます。バラの花のオーナメントが施されたカウンター上の壁が印象的で、ちょっと非日常を楽しめそうな予感がします。

バーとはいっても、実は飲み放題。なんと、時間無制限飲み放題が女性なら1000円、男性なら3000円(金・土・祝前は3500円)といったかなりリーズナブルな価格設定。ソフトドリンクも含めて、飲み放題で楽しめるドリンクメニューは100種ほどと充実しています。しかも出入り自由なので、ランチ時間から利用して夜にお店に戻ってもOKとのこと(詳しい条件などは店頭でご確認ください)。

そして、女性には時間無制限飲み放題の30日パスポートもあって、こちらはなんと3000円とびっくり価格です。気の合う友達と一緒にパスポートをゲットして、時間があればきままに女子会というのもいいかもしれませんね。

なかなか使い勝手がよさそうなこのお店、どう使うかはあなた次第。一度覗いてみませんか。

パブリックスタンド赤坂店

住所:東京都港区赤坂3-16-5 ワールドフラッグ赤坂2F

TEL: 03-6441-3383

[月~木]11:30~16:00 / 17:00~23:30 (L.O.23:00)

[金・祝前]11:30〜16:00 / 17:00~翌4:00 (L.O.03:45)

[土/祝]16:00~23:30 (L.O.22:45)

定休日 日曜日(貸切宴会のみ営業)

https://www.public-stand.com/shops/akasaka/

[All Photos by Atsushi Ishiguro]