反射材で高齢者の事故防げ、巣鴨

警視庁が呼び掛け、峰竜太さんも

高齢者向けの交通安全イベントに参加した峰竜太さん(右)ら=24日午後、東京都豊島区

 秋の全国交通安全運動に合わせ、警視庁は24日、「とげぬき地蔵尊」で知られ、大勢の参拝客が集まる東京・巣鴨の高岩寺で高齢者向けの交通安全イベントを開催した。タレントの峰竜太さんが訪れ、歩行中に事故に巻き込まれないように反射材を着用するよう呼び掛けた。

 イベント冒頭、警視庁交通総務課の谷井義正課長が「横断禁止場所を渡るなどルールを守らない歩行者もいる。周囲の人のお手本になるような行動を」とあいさつ。峰さんも「私も高齢者だが体の動きが落ちてくる。ゆとりを持って出かけることで事故を減らせる」と訴えた。来場者には、峰さんからストラップ型の反射材が配られた。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る

Curated by

福井新聞

福井新聞