創立70周年を記念した『ディスカバリースポーツ GO-OUT EDITION』が登場

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 SUVの老舗として長い歴史を誇るランドローバーは、その創立70周年を記念してプレミアム・コンパクトSUV『DISCOVERY SPORT(ディスカバリースポーツ)』の特別仕様車『ディスカバリースポーツ GO-OUT EDITION(ゴー・アウト・エディション)』を追加設定。9月8日から受注が開始されている。

 2014年にワールドプレミアされると同時に、日本市場への上陸も果たした『ディスカバリースポーツ』は、ランドローバーのボトムラインを担うモデルとして『フリーランダー』、『フリーランダー2』の実質的後継車として登場した。

 先行して発売されていた『レンジローバー・イヴォーク』のプラットフォームを活用し、リヤサスペンション形式を変更するなどして、よりユーティリティ性能を重視したモデルとなっている。

 その最大の特徴として、兄弟車イヴォークには設定のない“5+2シートパック”と呼ばれる3列シート仕様も用意され、兄貴分の『ディスカバリー』に負けない乗車定員を確保。

 さらにデビューから3年が経過した2017年には、それまでのフォード系ガソリン直噴ターボを更新する形で、ジャガー・ランドローバー社の完全自社開発によるオールアルミニウムユニット“インジニウム”の2リッター4気筒ガソリン、ディーゼルを導入するなど常にブラッシュアップが続けられてきた。

 今回の『ディスカバリースポーツ GO-OUT EDITION』は、そのラインアップで量販グレードとなるSEをベースに、通常はオプション設定となる5+2シートパックを備えるなど、このモデルの特徴を強化。

 冬の運転を快適にする10ウェイ電動調整を備えた前席シートヒーター、ヒーテッド・ステアリングホイールや、キャンプ道具など大きな荷物を抱えていても足先を動かすだけでテールゲートの開閉ができるハンズフリー・パワーテールゲートなどの快適性を増す特別装備とした。

 また、安全な移動をサポートするアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)や自動緊急ブレーキ(AEB)、ブラインドスポット・モニター&リバーストラフィック・ディテクション機能などのドライバー支援システムも標準装備としている。

 その他、全席パーシャルレザーシートとなる室内を快適に保つデュアルゾーンクライメートコントロール(2列目クライメートコントロールベント付)やキーレスエントリーなど、およそ117万4000円相当の装備を追加し、ガソリンモデルでベース車の513万円に対し569万3000円のプライスに。同じくディーゼルモデルも599万3000円のお得な価格設定となっている。

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