中居正広「ショック!」3年待っても『新しい地図』に入れない背景

中居正広 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所の中居正広が、水面下で事務所を辞める策略を練っていることが9月20日発売の『週刊文春』で暴かれた。まさに『まいじつ』で既報通りだ。同誌の記事は、中居が稲垣吾郎らの『新しい地図』に合流する可能性にも触れている。

「もしかしたら文春は、中居の部分については『まいじつ』を参考に書いたのかもしれませんね(笑)。全体的な流れは合っています。ただ、稲垣らのことを考えて独立しなかったような表現になっていますが、それは違うでしょう」(ジャニーズライター)

同誌では、中居は『新しい地図』を主宰する制作会社社長I氏に「3年待って」と言われ、独立を踏みとどまったことになっている。

「中居は稲垣ら3人に対して高級バッグに洋服という送別プレゼントまでしている。でも、中居のマネジャーを通して渋々受け取ったのは稲垣だけ。香取慎吾は無視したところ現場に勝手に置いていかれたので、その後スタッフにあげてしまった。草彅剛に至っては事前に拒否。それでも不在の現場に置かれたので、即処分した。中居の裏切りに対しては、温厚な草彅が『もう絶対会わない』と言ったほど。女性誌にもプレゼントの話は報じられている。3年後に一緒にやるなら、送別の品など贈らないでしょう」(同・ライター)

中居は昨年6月、稲垣らが独立を決めた事務所での話し合いの席も欠席している。いかに3人が怒ったのかは想像がつくだろう。

「文春は『SMAP』のマネジャーでもあったI氏を直撃。中居に会ったというニュアンスの発言を引き出しています。でも、それは昨年の話です。中居は事務所残留を決め、木村拓哉以上の“裏切り者”になった。そこで焦って、昨年末にI氏に詫びを入れているのです。いざとなったときにI氏の会社に逃げ込むためです。その詫びで一応、I氏とは和解しただけ」(芸能プロ関係者)

 

中居を入れても何の得もない

I氏と稲垣らはジャニーズ事務所の圧力によって次々と出番を奪われ、いまやCMくらいしか見ることがない。それに比べ中居は木村同様、“見たくなくても目に飛び込んでくるほど”相変わらずの売れっ子だ。

「だいたいジャニーズによって追い込みをかけられたI氏と稲垣らが中居を迎え入れて、何の得があるというのでしょう。I氏は中居の執拗なアプローチで謝罪を受けたものの、もし本当に逃げ場にされたら拒絶でしょう」(同・関係者)

中居は、稲垣と香取にもすでに会ったとされ、残るは草彅のみ。

「草彅にも、この夏場に直接連絡。中居は会いたいと言ったものの、草彅はOKしなかった。マジメ1本の草彅ですから、電話で話しても会う気はまだないようです。今、ジャニーズは滝沢秀明体制になり、犬猿の仲の中居を追い出しにかかっている。中居はI氏に詫びても声が掛からないので必死です」(前出のジャニーズライター)

3年待っても“裏切り者”は変わらない。

 

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