爆発物か、海底で鉄製の箱15個 海自が調査

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 佐世保海上保安部は25日、長崎県佐世保市針尾北町の浦頭岸壁の北約400メートルの海底(水深約10メートル)で、爆発物が入っている可能性がある鉄製の箱15個が見つかったと発表した。

 佐世保海上保安部によると、同日午前9時ごろ、国土交通省発注のしゅんせつ工事に伴う潜水探査中に作業員が発見、会社を通じて同海保に通報。連絡を受けた海上自衛隊佐世保警備隊水中処分隊が回収し、詳細を調べている。