PFUとウイル・コーポレーションの商品活用 金沢工大がプログラミング教材開発

 金沢工大、ウイル・コーポレーション(白山市)、PFU(かほく市)は26日、両社が手掛けるシールとスキャナーを使った小学生用プログラミング教材を開発したと発表した。30日にかほく市宇ノ気小や金沢市金石町小で開かれるイベント「いしかわ宇宙の学校」内で実証実験を行う。

 ウイル・コーポレーションの「プログラミングシール」と、PFUの「スキャンスナップSV600」を活用した。進行方向が描かれたシールを台紙に貼ってスキャナーで読み取ると、シールの通りにロボットカーが動く仕組み。

 2020年のプログラミング教育必修化に向けて開発した。実証実験では、小学生や保護者、教職関係者らに使用してもらい、教材としての有効性を検証する。

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