セブン、秋田で100店舗突破 県産食材活用した記念4品を限定発売

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秋田県産の食材などを活用した4種類の記念商品

 コンビニエンスストア大手のセブン-イレブン・ジャパンは26日、秋田県内のセブン-イレブンが100店舗を突破したことを受け、秋田県産の食材などを使った記念商品4品を県内で発売すると発表した。27日から約3週間の期間限定で販売する。

 「枝豆ごはんおむすび」「秋田県産かぼちゃとホイップのパン」「1/2日分野菜味噌(みそ)あんかけちゃんぽん」「高清水無濾過(むろか)純米酒一回火入れ」の4種類。高清水は1500本限定で取り扱う。

 セブン-イレブン・ジャパンの阿久津知洋・東北ゾーンマネジャーらが26日、県庁に佐竹敬久知事を訪ね、記念商品を紹介した。

 同社は2013年に県と包括連携協定を結び、地産地消の促進に取り組んでいる。同社の担当者は「旬を迎える秋田県産食材や健康を意識した。ぜひ味わってほしい」と話した。