国体、卓球で神奈川が3回戦へ

大会第2日

©一般社団法人共同通信社

少年男子1次リーグ 福井―高知 高知・神野翔太に勝利した福井・中村厳文=敦賀市総合運動公園体育館

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第2日は30日、敦賀市総合運動公園体育館などで9競技が行われ、卓球の少年女子は決勝トーナメントが行われ、神奈川などが3回戦に進んだ。同男子は1次リーグを実施した。

 53キロ級で争われるレスリング女子は入江ななみ(福井県スポーツ協会)らが3回戦に進出。相撲の少年団体は3連覇を狙う埼玉などが決勝トーナメント進出を決めた。

 団体総合で争う体操は少年予選の2班を終え、男子は高校選抜大会、全国高校総体の個人総合優勝の三輪哲平(清風高)を擁する大阪が325.250点で首位。女子も大阪がトップに立った。