テニス、23歳西岡がツアー初V

日本男子で史上5人目

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初優勝しトロフィーを掲げる西岡良仁=深セン(共同)

 【深セン(中国)共同】男子テニスの深センオープン最終日は30日、中国の深センで行われ、シングルス決勝で世界ランキング171位の23歳、西岡良仁が67位のピエールユーグ・エルベール(フランス)を7―5、2―6、6―4で破り、ツアー大会初制覇を果たした。優勝賞金13万885ドル(約1492万円)を獲得した。

 現行のツアー制覇は日本男子で松岡修造、錦織圭、杉田祐一、ダニエル太郎に続く史上5人目。

 ダブルス決勝は第1シードのマクラクラン勉、ジョー・ソールズベリー(英国)組がロベルト・リンドステット(スウェーデン)ラジーブ・ラム(米国)組を7―6、7―6で下した。